2013.09.23 Monday

参考資料または萌えの元


ガーフレット寮の羊たちの参考文献です
……というか、正直にいえばわたしの萌え一覧です。
とりあえず直接的に学校関連のみ並べました。


書籍

英国パブリックスクール物語/伊村元道
(パブリックスクールの歴史など基本知識はこの本でバッチリ)

パブリック・スクール/竹内洋
(受験の仕組みに特化した現代パブリックスクール事情)

イギリス教育の伝統と未来/池田良三/帝国地方行政学会
(とにかく英国パブリック・スクールについて詳しく書かれた書物。神!)

パブリック・スクールからイギリスが見える/秋島百合子/朝日新聞社
(現代のパブリックスクール事情)

自由と規律/池田潔/岩波新書
(第一次大戦後、17歳で英国のパブリックスクールに留学した著者の自伝、体験談。リアル体験談です。大事なので2回書きました)

トム・ブラウンの学校生活 上下/トマス・ヒューズ
(1830年代、わたしたちがイメージする「パブリックスクール」が完成する以前の時代のラグビー校の物語。アーネストのおじいさまが学生だった時代)

An Eton Schoolboy's Album / Mark Dixon

ETON COLLAGE(オフィシャルガイドブック)

THE VICTORIAN PUBLIC SCHOOL / TREVOR MAY / SHIRE LIBRARY

ETON repointed / J.D.R.McConnell

AN ETON CAMERA 1850-1919 / P.S.H.LAWRENCE

AN ETON CAMERA 1920-1959 / P.S.H.LAWRENCE

Eton The Boy's Side /Anatole Sloan & Serge Mosesov

Winsor and ETON / Compiled by Michael Stiles

Eton School Days, Or, Recollections Of An Etonian/Bracebridge Hemyng


DVD
ストーリーにはあまり触れず、主にロケーションについて……

「アナザー・カントリー」1984年制作
英国パブリックスクールを最初に日本女性に知らしめた名作。
細くて綺麗なルパート・エヴァレト、
そして、英国王のスピーチで王を演じた
コリン・ファースの若き日の姿を鑑賞できます。
クリケットのシーンも堪能。
主なロケ地はオクスフォード。


「モーリス」/1988年日本公開
こちらは20世紀初頭のケンブリッジが舞台。
パントと呼ばれる、底が平たく細いボートのシーンがたっぷり見られます。
ガーフレット寮の羊たちに登場するボートもこのパントです。
パント乗ったことないので、目を皿にして画面を凝視して作画の参考にしました。


「炎のランナー」/1981年制作
物語の舞台はケンブリッジですが、ロケはかなりの部分がイートン校で行われています。
中庭、外見、礼拝堂内部など、鑑賞できます。


「if」/1968年制作
1960年代のパブリックスクールが舞台。
学生運動というかアナーキーな雰囲気の強い作品。
イートンの体育館など見られます。


「Tom Brown's schooldays」 /2004年制作
上記の小説「トム・ブラウンの学校生活」のドラマ化。
これ、校長先生がなんとスティーブン・フライです。
主人公のトムがとんでもなく色っぽくて可愛い。
…それだけに校内でのいじめが残酷に見えてしまいます。
このあとパブリックスクールの改革が起るわけですが、
改革されてよかった!!
「野うさぎと猟犬ゲーム」も映像で見られます。


「Tom Brown's schooldays」 /1951制作
こちらは古いのほう作品。
寮母さんも登場。


「チップス生さようなら」 /1969制作
これも古典的名作。
先生はピーター・オトゥール。
イートンとハローを混ぜたような制服が素敵です。


「ヤング・シャーロック」/1985年制作
クリス・コロンバス監督作品ですよ。
これのロケにもイートン校が登場します。
主役を演じたニコラス・ロウがイートン出身だったそうです。
(いや撮影時は在学中だったかな)


イートン校オフィシャルサイトももちろんブクマ!
http://www.etoncollege.com


他のヴィクトリア時代関連書籍については、
こちら↓を御覧下さい。※2006,06 Last up date